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秋冬のダニ対策に 洗うだけのプラスケア

日経ヘルス 2019年12月号


人がよく触れるものほどチリダニの温床に

約30年で4倍超――戦後、住まいにおけるチリダニ数は急増している。高温多湿の梅雨時から夏に繁殖し、外気温の低下とともに死んでいくのがセオリーだったチリダニだが、アレルゲンと室内環境に詳しい白井秀治先生によると「寒く乾燥した環境では長く生きられなかったダニも、気密性や断熱性が向上し、暖かく湿気を含んだ部屋の中なら、冬場でも活動・増殖できる」という。「家の中のホコリからはチリダニやそのフン、死骸が高確率で見つかります。目に見えずともダニ汚染が進行している住まいが多いのです」(白井先生)。
住まいの中でも特に、人がよく触れるもの、布製品や毛足の長いものはダニ汚染のリスクが高い。なかでも寝具はダニのエサとなる人のフケや垢、落屑が多くあり、汗などで湿気も含むことから、ダニの活動条件が整いやすい。「冷え込む季節を前に、冬を迎えるための寝具の準備の際には、十分なダニ対策が必要」と白井先生は指摘する。

従来のダニ対策に“予防”の観点をプラス

では一体、効果的なダニ対策とはどのようなものなのだろうか。従来の対策は「ダニを殺す」「ダニのフンや死骸を取り除く」という2点にフォーカスされていた。ダニ用くん煙剤や布団乾燥機、天日干しでダニの死滅を図り、掃除機などでしっかりと吸引して取り除く――いずれも効果的ではあるが、新たに侵入してくる「生きたダニ」へのアプローチは困難だった。どんなにダニの死骸やフンを取り除いても、新たなダニがまた寄ってきて、そこで増殖してしまう可能性がある。そこで注目したいのが「洗濯」だ。
この秋、生きたダニに焦点を当てた衣料用洗剤「アリエールダニよけプラス」が発売された。アリエールシリーズが本来持っている高い洗浄力で、生きたダニを誘引する皮脂汚れを取り除くことに加えて、様々な日用品やジャスミンなどのアロマ精油にも含まれる「ダニよけ成分」を配合。衣服や寝具に新たにダニをよせつけにくくしてくれるのだ。何よりうれしいのがその手軽さ。普段のお洗濯だけでダニよけができるから、忙しい毎日の中でも負担なく続けることができる。カーテンやソファなど、洗濯が難しいアイテムにはスプレータイプがおすすめだ。
クリーンな住環境を保つためにも、従来のダニ対策に「アリエール ダニよけプラス」で手軽にできる予防対策を組み合わせ、より包括的なダニ対策を実現しよう。


高い洗浄力及び消臭力にダニよけ効果を加えた衣料用洗剤の「アリエールジェル ダニよけプラス」「アリエールジェルボール3D ダニよけプラス」。ソファやカーペットなど洗濯できないものには「アリエールスプレー ダニよけプラス」、優れた防臭力にダニよけ効果を加えた柔軟剤の「レノア本格消臭 ダニよけプラス」もラインアップ。100回以上の性能テストを繰り返し、高温多湿でダニの多い日本の住環境のために生まれた、ダニよけに必携のシリーズだ。

屋内塵性ダニをよせつけにくくします。すべてのダニ・素材に効果があるわけではありません。洗剤は1回すすぎ洗濯時。洗剤・柔軟剤は、超薄手を除く綿素材に対してダニをよせつけにくくします。